とも子助産院

出産をお考えの方へ出産と母乳育児の専門家である助産師が家族まるごと、あったかいお産をサポート

全てのいのちが輝いていけますように

初めまして。宮城県仙台市の「とも子助産院」です。
ご妊娠おめでとうございます。
あなたは今こんな気持ちではないでしょうか?

 あなたは嬉しい反面、お産に対して色んな悩みや不安を抱えている事だと思います。始めに妊娠が分かってから、お産までの準備って色々あって大変ですよね。でも、お腹の赤ちゃんは日々成長しています。 近年、出産できる施設が少なくなってきました。

 妊娠が分かったら、早い時期に分娩予約を取らなければいけないので、産院選びをゆっくり出来ないという、先輩ママからの声をよく耳にします。本当は、いろいろなところをよく見てから、産院を選びたいのに、分娩予約を早く取らなければ!と焦ってしまう方は多いと思います。

助産院での出産とは?

 あなたがより自然な形で、楽しく出産したいと考えているのであれば、助産院を選択肢に入れてみてはいかがですか?とも子助産院では、出産と母乳育児の専門家である助産師が、家族丸ごと、あったかいお産をサポートします。
 入院室が3部屋の小さな施設ですが、所属している助産師は非常勤を含め約10名。その他に、家事・事務スタッフが約10名。産婦さんの数、一人当たりに対しての、助産師やスタッフの数がたっぷりなのが自慢です。スタッフは女性ばかりの施設なので産婦さん一人一人に時間をかけてじっくり向き合えるのが、私たち、とも子助産院チーム伊藤の喜びです。また、助産院というと病院と比べて設備が整っていない、緊急の時に対応ができないと思われがちですが、妊婦健診の半分を連携医療機関の医師が診察をします。治療が必要時なときには助産師がつきそい、速やかに医療へつなげる体制を整えています。病院で出産した後、産後は助産院でのんびり過ごす・・という産後入院も行っています。
 病院との大きな違いは、家庭的な雰囲気の中、自然の力でお産するということ。母乳や育児に自信がもてるまで、しっかりサポートがあるということ。産後1か月目までの母乳外来は、何度来ても無料です。ママのための講座やサークルも充実しています。出産して終わりということではなく、地域のママたちには、「もう一つの実家のような場所」として親しまれています。

お産までの5つのステップお産までの5つのステップ

当産院ではこんなママ達から選ばれています

あたたかい雰囲気の中で自然に出産したい,お産や入院の時,夫や上の子といっしょにすごしたい,孤独なお産や育児が、つらかった,上の子の預け先がないので一緒に入院したい,なるべく出産費用はおさえたい,入院中は和室でゆったり休みたい,ぜひ、母乳で育ててみたい,産後のサポートを手厚く受けたい あたたかい雰囲気の中で自然に出産したい,お産や入院の時,夫や上の子といっしょにすごしたい,孤独なお産や育児が、つらかった,上の子の預け先がないので一緒に入院したい,なるべく出産費用はおさえたい,入院中は和室でゆったり休みたい,ぜひ、母乳で育ててみたい,産後のサポートを手厚く受けたい

    • とも子助産院は2000年5月に開業
    • 今まで生まれた赤ちゃんの数は939人
    • 日本助産評価機構の認定助産所

    日本助産評価機構とは?
    助産に関する固有の評価基準を持つ一般財団法人。
    とも子助産院は、日本で4番目に認定されました。

    ※平成29年9月現在

    • 産後の母乳外来は4000人以上の実績

     当助産院で出産した方関係なくたくさんのママたちのサポートをしています。ママと赤ちゃんが家に帰ってからも仲良く授乳できるよう、一人一人にあった抱き方や吸わせ方、乳房マッサージなどを行っています。

    • 母乳準備クラス、お産リハーサルクラス、産前産後ヨガクラス

     赤ちゃんを迎える家族みんなが楽しく過ごせるよう、他にもたくさんのクラスを開講しています。

    ※平成29年9月現在

welcomebaby

とも子助産院で赤ちゃんを産んだ先輩ママの声とも子助産院で赤ちゃんを産んだ先輩ママの声

  • 一生の思い出 私がとも子助産院を選んだ理由は入院中上の子を見ててくれる人がいない為、子連れ入院できる産院での出産が希望だったからです。とも子助産院を知ったとき「ここで産みたい!」とすぐに思いました。ホームページからもとも子助産院の温かさが伝わってきて、見学したら、さらにとも子助産院での出産への気持ちが強くなりました。 毎回丁寧にエコーを見ながら赤ちゃんの様子を伝え頂いたり、不安な気持ち等を聞いてもらえたので健診がすごく楽しみでした。なのでもう健診ないんだなーと思うと少し寂しいです…(笑)
    入院中も元気すぎる上の子を見て頂いたり、遊んで頂いたり本当に助かりました。上の子もすごく楽しそうにしていて、入院中もずっと笑顔でいる事が出来ました。ごはんもすごく美味しくて、毎食とても楽しみでした。とも子さんが話を聞きながら背中をさすってくれた手…お母さんみたいで嬉しかったです。 20代ママ 第2子 宮城野区在住

  • 育児への良いスタートがきれた! 私は仙台に知り合いがいなかったり、出産を迷っていたのもあり、産後の育児にすごく不安を感じていました。でも、助産院の健診で自分の心境や今後の育児の話などを助産師さんに聞いてもらい、妊婦生活が少しずつ楽しくなりました。けど、36週の健診で逆子が発覚。助産院で産めないかもしれない…連携医療機関の先生に逆子体操を教わり、その体操のおかげで次の健診では赤ちゃんが戻ってくれてホッとしました。出産は深夜でしたが、助産師さんが付きっきりで腰をさすってくれたり、声をかけてくれたり、本当に寂しくないお産でした。でも、産後入院中に無事出産できて嬉しいはずなのに急に育児に対しての不安で号泣。その時、とも子さんが「お母さんは子供を産むだけで偉いんだよ!すごいんだよ!」と言ってくれて不安が一気に軽くなりました。入院中から赤ちゃんを愛おしく感じ、育児に前向きになれました。感謝しています。本当に本当に産んでよかった。 20代ママ 第1子、第2子 太白区在住

  • 人の力を最大限に引き出す・・・ とにかく料理が美味しいです。気取らない家庭料理の数々レシピも教えていただきました。助産師さんとたくさんおしゃべり。そんな時間が心を満たしてくれました。赤ちゃんをみんなが見守ってくれるから1人じゃないことを実感。人の力を最大限に引き出す。それがとも子助産院の魅力だと感じました。ココで産めるチャンスがある方、是非チャレンジしてください!絶対はまってしまいますよ〜。入院生活は今日はどの助産師さんに会えるかな?って毎日が楽しみでした。退院がとーっても名残惜しいです。 30代ママ 第2子、第3子 泉区在住

出産感想文ノートから抜粋しています。ここでは紹介しきれないたくさんのママたちの出産ストーリーがまだまだあります。ご見学の際に是非ご覧ください。

出産後助産院のある1日

  • 07:00

    出社
    朝食
    一緒にとまっているパパが出勤。上のお子さんを送迎ボランティアさんが保育園へ送迎。
  • 09:30

    沐浴練習
    沐浴練習・お部屋のお掃除
    赤ちゃんの沐浴・黄疸検査・体重測定は毎日ママといっしょに行います。 希望時、パパや家族と沐浴練習をします。
    お掃除スタッフによるお部屋の掃除。
  • 10:00

    スタッフが赤ちゃんをお預かりします
    診察・母乳マッサージ
    ママのシャワー(シャワーの間、スタッフが赤ちゃんをお預かりします)
    毎日新しいパジャマにお召し替え。助産師によるママの診察・母乳マッサージ。
  • 12:00

    昼食
    昼食・お昼寝(希望があれば、スタッフが赤ちゃんをお預かりします)
  • 14:00

    鍼灸師による気持ちいい産後マッサージ
    授乳練習・産後マッサージ
    助産師と授乳の練習(赤ちゃんの様子に合わせて、何度も)
    鍼灸師による産後マッサージ。(入院中1回は無料サービス)
  • 16:00

    保育園からの帰宅
    上の子さんが保育園から帰ってくる。お子さんの持ち物の洗濯ももちろんOK
  • 18:00

    家族みんなで夕食
    夕食
    家族みんなで夕食。
    ※ 食事代:未就学児は無料、小学生以上は800円/食
  • 19:00

    パパとお子さんもシャワー
    上のお子さんやパパのシャワー浴。明日の保育園の用意。
  • 20:00

    お子さんやパパも
    就寝
    お子さんやパパも一緒に就寝。
  • 22:00-05:00

    赤ちゃんは夜行性、夜になると活気つくお子さんは多いです。当直助産師が夜中でもしっかりママをサポート。赤ちゃんのあやし方を教わりながら、授乳練習。添い寝授乳にも挑戦します。ママがとてもお疲れで休みたいときには、スタッフが赤ちゃんをお預かりします。

助産院のよくある質問

Q.提携の医療機関とはどんなところでしょうか?
A.嘱託している産婦人科は、桜ヒルズウィメンズクリニック。小児科は、たかだこども医院と連携しています。気がかりな症状があるときは、医師と相談しながら経過を見ます。また、緊急時は、宮城県周産期搬送システムにより、大学病院などの高次医療機関での治療につなげます。
Q.助産院の出産費用はどのくらいですか?
A.妊婦健診は、当助産院でも、市町村で発行の助成券が使えます。
入院出産費用は、経産婦さんで5泊6日の場合、自己負担は5万円〜10万円程度です。直接支払い制度を導入しており、出産・入院費用(47万円〜52万円くらい)から健康保険より支給される出産一時金(42万円)。を差し引いた額が、自己負担額になります。早い退院を希望の場合は、家庭訪問で対応します。

必ず読んでね!資料請求の前に

安全に出産していただくために、分娩予約をお受け出来ない場合がございます。

  • 40代の初産婦さん。(元気な経産婦さんは40代もお受けします。)
  • お産のとき、宮城県外や1時間以上遠方からの来院となる方。(32週以降を、仙台で過ごせるかたの里帰り出産はお受けします。)
  • 帝王切開をしたことがある方。
  • 喘息の治療中、または5年以内に喘息発作を起こしたことがある方。
  • 前回のお産で1000ml以上の出血があった方。

※上記の方は病院出産をお勧め致します。そのほかにも、助産業務ガイドラインにより、病院での出産をお勧めするケースがあります。メール(資料請求)か電話でご相談ください。

資料請求が完了後自動返信メールをお送りします。受信できない場合は、メールエラーの可能性もあります。電話での問い合わせをおねがいします。資料は3日前後に、クロネコDM便でお届けします。

022-772-5960

受付時間
月〜木 8:30〜16:00
土・日 8:30〜12:00
金曜・祝日 休診
医院長 伊藤朋子
赤ちゃんの誕生、楽しみですね。
どうぞ、温かくして大事にお過ごしください。
─── 院長 伊藤朋子