毛糸のおっぱいプロジェクト 東日本大震災 被災女性支援
 宮城の方言で、そう祖父母のことを、尊敬と親しみをこめて、おっぴさん、ぴぴちゃん、おっぴさま・・と呼びます。
 津波からは逃れたものの、コミュニティーを分断され、心の置き所なく孤独な日々を過ごしておられる方たちが沢山おられます。
 そんな中、被災された女性たちが、集いおしゃべりしながら手仕事を楽しむことで、少しでも心安らかな時間を過ごしてほしい・・と、みやぎジョネットは、各地でサロンを開いてきました。
 私たち助産師は、おっぱいの含ませ方や搾乳の仕方などをお話するとき、マッサージの練習をするとき、おっぱい模型をよく使います。
 これを、このサロンのおっぴさまたちに依頼し編んでもらうことにしました。子育て中のママと助産師有志で立ち上げたプロジェクトです。
 大切な人・自分の居場所・大事な思い出の品々・・・かけがえのない沢山のものを突然奪われてしまったおっぴさまたちが、次の世代に想いをはせながら編んでくれたおっぱい模型に、私たちは「あむあむおっぴ」と名付けました。
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photo02 妊婦さん自ら毛糸のおっぱいを使って授乳の練習
photo03 助産師が乳房の含ませ方を模型を使って見本を見せます。


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ご注文フォーム
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プロジェクトに賛同して下さる方からの、寄付金、物資の支援をお願いしています。
お問い合わせは、とも子助産院です。

●毛糸(中途はんぱの残り毛糸歓迎!)
 1玉50gの毛糸から、あむあむおっぴがおよそ2個できます。
●パンヤ
●鈎針
●布 なども
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2011年11月24日現在
<収入>
売り上げ¥454,000
合計:¥454,000
<支出>
買上金¥222,500
郵送料¥44,720
毛糸・綿¥48,261
テプラ・ラッピング材¥9,665
梱包材¥11,103
交通費¥41,980
合計:¥378,229
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【主催】毛糸のおっぱいプロジェクト
【後援】みやぎジョネット
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毛糸のおっぱいプロジェクト
      事務局 とも子助産院
〒981-3124
 宮城県仙台市泉区野村字野村95-6

TEL:022-772-5960
FAX:022-772-5961
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