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母乳育児支援基礎セミナー前半終了

6月22日・23日の母乳育児支援基礎セミナーの前半が終了しました。

熱い講師を秋田・兵庫・仙台より迎えました。

受講者は、宮城県内のみならず、広く岩手・秋田・北海道よりご参加いただきました。

明日からの母乳育児支援が、一層たのしく、できるようになります。

産後のママの悩みの7割が、母乳や、赤ちゃんの泣きについてだと思います。

ああ!こうすれば、よかったんだ!

いろんなヒントがもらえます。

後半の講座は、7月27日・28日の予定です。

(すでに参加募集は締め切っています。)

 

 


2019年6月22日~の基礎セミ 募集終了

2019年6月22日から開催予定の基礎セミ(母乳育児支援基礎セミナー)

基礎セミちらし表2019 (印刷用PDF A4)

基礎セミちらし裏2019 (印刷用PDF A4)

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◇日程:

2019年 6月22日(土)6月23日(日)・7月27日(土)・7月28日(日)の 9時~17時  計4日間

◇参加定員:18名 (先着順)  募集は終了しました。

◇会場 とも子助産院の隣の「ゴリラガード」さんのホールをお借りする予定です。

◇テキスト:下記の書籍を各自ご用意ください。
赤ちゃんとお母さんにやさしい母乳育児支援ガイド ベーシック・コース 「母乳育児成功のための10ヵ条」の実践   医学書院 2009 (\4536 )

この機会にぜひご参加ください。県内外、様々な施設の方が参加します。情報交換もしながら、一緒に楽しく学びましょう!

とも子助産院のスタッフは、助産師はじめ、マッサージ師さんから事務スタッフまで、全員受講しています。

 とも子助産院の母乳育児支援のベースとしているUNICEF/WHO が提唱している母乳育児支援の基礎です。秋田等よりファシリテーターに来ていただけることになりました。この機会に、一緒に勉強しましょう。

 『UNICEF/WHO 赤ちゃんとお母さんにやさしい母乳育児支援ガイドベーシックコース -母乳育児成功のための10ヵ条の実践―』をテキストに、母乳育児支援の基本的な知識とその実践方法を、学ぶ少人数制のセミナーです。

 継続単位が 23.5 単位 取得できます。

◇対象:
助産師・保健師・看護師・保育士など、妊娠中の女性や乳幼児にかかわる保健医療従事者、母乳育児支援に関心のある方ならどなたでも参加していただけます。

◇ファシリテーター: 菅原光子(秋田) 古賀浩子(兵庫)ほか
国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)・「母乳育児支援ガイド・スキルアップセミナー」修了

◇参加条件: 全日程の参加が可能な方
やむを得ず欠席・遅刻・早退をされる場合はその時間の継続教育単位認定はできません。欠席分の参加費は返金いたしません。 

◇参加費:45,000円(継続教育単位手数料等を含む)

参加費の事前納入のお願い・・・・受講料の入金をもって本受付といたします。

遠方よりファシリテーターを複数お呼びするなど運営の都合上、事前納入へのご協力をお願い致します。振込先は、申し込みメールに自動返信でお知らせします。

◇仮予約:5,000円(スケジュールが確定しにくい方のために、予約金5000円を入金いただき、仮予約を受け付けます。)残金40000円を入金いただいた時点で、本予約として受付ます。

◇2019年4月25日以降のキャンセルについては、仮予約・本予約にかかわらず、返金いたしません。

 

申し込みはこちらから↓

◇申込方法:下記のフォームをご利用ください。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/e2c265cb495506

申し込みメールに、自動返信メールをお送りしています。

自動返信メールがない場合は、メールエラーが考えられますので、お電話ください。
下記の項目についてお知らせください。

  • 名前 (ふりがな) ローマ字表記(名・性の順に)  
  • 所属(勤務先)職種
  • ご住所
  • メールアドレス
    (PC/iPadなど資料ダウンロード可能なメアド)
  • 連絡の取れる電話番号
  • 申込者多数の場合のキャンセル待ち希望 あり・なし
  • 子ども連れの有無 (  歳  ヵ月)

主催:満月会(とも子助産院にあつまる助産師自主グループ)

お問合せ
電話:とも子助産院:022772-5960

メール:kiso@tomo-j.jp

基礎セミ受付担当:助産師 浦場


2019年3月コミュニケーションスキル学習会 募集終了

コミュニケーションスキル学習会(CST)を開催します!

CSTは、よりよいコミュニケーションを図るために、意思伝達のスキルを系統立てて学び、磨くことを目的とする体験型プログラムです。コミュニケーションをさらに豊かにし、母乳育児中のお母さんをより効果的にサポートする方法を学びます。また、家族や友人など普段の人間関係の中でのコミュニケーションにも活用できます。どなたでも参加できます。

ラクテーション・コンサルタント資格試験国際評議会(IBLCE)より継続教育単位が発行される予定です。IBCLC資格試験をお考えの方は単位取得をお勧めします。

 

日時:2019年 3月2日(土)13:00~19:30

       3月3日(日)9:00~12:00 計2日間

◇参加条件:2日間の参加が可能な方

◇受講料:28000円(ファシリテーターの宿泊・交通費、継続教育単位手数料等を含む)
     *ファシリテーターの宿泊・交通費は参加者負担となるため、

      参加者の人数によって、変動があります。余剰金が出た場合は返金

      致します。

◇参加定員:12名(先着順)  ※募集は終了しました。

◇会場:野村コミュニティセンター(無料駐車場あり)
    〒981-3124 仙台市泉区野村新馬場屋敷22-2

◇プログラム:CST1~3
詳細はラ・レーチェ・リーグ日本 のHPをご覧ください。 https://llljapan.org/

◇ファシリテーター:西垣敏江  ラ・レーチェ・リーグ日本CSTファシリテーター

◇申し込み・受講料入金締切:2018年12月10日まで(受講料の入金をもって申込完了となります)→締切を12月19日まで延長します。
◇振込先:ゆうちょ銀行 当座 二二九店(ニニキユウ店)
     口座番号:0078312   口座名義:とも子助産院

 

申し込みはこちらから↓

QRコードのフォームをご利用ください。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/e3a0415c586922

自動返信メールが届かない場合は、メールエラーが考えられますので、
お電話ください。
とも子助産院:022-772-5960  担当:浦場 mail:uraba@tomo-j.jp

 

みなさまのご参加をお待ちしております♪

 

記:浦場


研修希望の助産師のみなさまへ

 とも子助産院では、地域で働く助産師が増えることを願って、研修生を受け入れています。 毎年、県内外の10校程度、延350人くらいの看護師・助産師の学生さんがおいでになっています。

 卒業後し助産師資格を取得してからも、たくさん訪れてくれています。今後の働き方を模索している助産師、地域での活動を展開中の助産師など、勉強熱心な助産師たちとの出会いは、とてもうれしいです。励みになります。

 

 研修というほどでもないけど、とも子助産院をみてみたいなあ~という方には、

 助産院主催のサークルや講座への参加をおすすめしています。

 サークル・講座も、産前・産後でなくても、「これから何かしたいな~」と思っている方、「他の施設ではどうやっているのかな~みてみたいなあ~」と、思う助産師・講師の方、ぜひ参加してください。料金は、一般参加者と同額です。

 ぜひ、「私も助産師なんです。」「クラスやってるんです。」とお声かけくださいね。

 

 サークルや施設見学だけでなく、じっくり研修したいという方は、日程調整しますので、研修として、履歴書を添えてお申込みください。その際、日本助産師会会員であることを前提条件としております。

 

研修費として下記を申し受けます。

  • 助産師1人につき:5000円/日
  • 夜間の呼出希望の場合は、2000円追加。
  • 外来・分娩の見学については、対象となる妊産婦さんが事前に了解している場合にのみ協力を求めます。ケア中に研修生の入室を了解いただけない場合もありますので、ご了承ください。
  • 手みやげ不要。お気持ちだけいただきます。(ダイエット中です)

 

「日本助産師会の会員であること」を研修受入れの条件としております。

 まだ会員でない助産師は、ぜひ入会することをおすすめします。

 なぜなら、

 私は、日本助産師会の組織力アップが、日本の母と子のケアをよくしていくために絶対に必要だと、思っています。1人1人の助産師がどんなにがんばっても、できることには限りがあります。助産師会は常に最新情報を発信しています。子育てや転居で一時、助産から離れていても、知識のバージョンアップは可能です。仲間で束になって、母子を取り巻く世の中の仕組みを変えていきたい。そのために助産師免許を持つ人が助産師会に加入しているというのは、職業人として当然のことと思うのです。

 

 実は宮城の助産師の中にも、助産師会会員でない方が、まだおられます。残念なことです。

 日本助産師会の入会は、こちらから

 

事前に簡単な履歴書を添付の上、研修をお申込みください。その後、日程調整いたします。 

 道に迷っている自分探し中の助産師から、展望豊かな助産師まで、もりもり来てほしい。一緒に、助産師の夢を語りましょう。

 

   研修申込用 履歴書 エクセル形式

  研修申込用 履歴書  PDF形式

   同じ内容のファイルです。

   必要項目をメールで、送ってくださってもOKです。

 

研修においでになるまでに、下記の資料にお目通しください。

  暗記していなくていいですよ。(^^)/

  研修生によく質問される内容が、網羅されています。

 

助産ガイドライン
http://www.midwife.or.jp/pdf/guideline/guideline.pdf

 

分娩を扱う助産所の開業基準
http://www.midwife.or.jp/pdf/kaigyoukijyun/kaigyoukijyun.pdf

 

助産所安全管理評価 評価表

http://www.midwife-miyagi.net/wp/wp-content/uploads/anzenh261002.pdf

 

助産評価機構:とも子助産院 

 

地域ではたらく助産師が増えてほしいと、切に願っています。
本気モードで、お待ちしております。

助産師は、楽しい!

 

伊藤朋子@とも子助産院

 

 


3月10日 満月会アドバンス:母乳育児支援勉強会

 とも子助産院のおとなり、ゴリラガードさんの会議室をお借りして、母乳支援の勉強会を開催しました。宮城県の内外から、熱心な助産師たちが集結。

母乳が赤ちゃんにとって一番!とはいっても、しばしば、さまざまな困難に行き当たります。そんなとき、どんな支援ができるでしょうか?

菅原光子助産師より、人工栄養のへらし方、母乳の復活のための方法を聞きました。

三浦孝子助産師からは、搾乳や人工乳を補足するときの道具の選び方や、使い方のコツを話てもらいました。

 

 

実際に紙コップや、シリコンチューブで、飲んでみました。

ママの勉強中、子供たちは、あそびながら待っててくれました。ありがとう。


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