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ブログ 助産院の近況カテゴリー

東北日和に載りました

ちょっと恥ずかしいけど、インターネットマガジンの取材を受けました。
写真って、きれいにうつるもんですね~。
ほんものは、もうちょっと、しわしわしてます・・・。(笑)
どうぞ、ご覧下さい。
 前編
 後編


妊婦さんにもおススメ ゆるむ育児

数日前まで、猛暑にのた打ち回っていたなんて、うそのように、突然秋です。
助産院の窓から見える田んぼの稲穂は重く頭をたれ、赤トンボの大群もやってきました。
鳴いているのは、蝉時雨ではなくて、秋の虫です。
助産院の玄関には、春に生まれたツバメがまだ1羽、夜になると戻ってきます。
秋は、今年もイベントもりもりです。
9月9日の「母乳育児学習会」も近づいてきました。
医療者とお母さん達が、同じ目線でいっしょに学ぼうというのが、10年続くM&M&P(ママと助産師とパパのネットワーク)のポリシーです。
午前中は、小児科医医、瀬尾先生による母乳最新情報。
午後は、人気の大葉ナナコさん。
お迎えするに当たり、ナナコさんの「ゆるむ育児のススメ」を読み直してみました。
なんか、こども4人でも5人でも、何とかなるさ!って、気になります。
赤ちゃんの「引きとめ発熱」「圏外泣き」・・なるどなるほどのナナコ理論炸裂で楽しい。
どうぞ、みんなで、ナナコさんのポジティブオーラを浴びに141へおいで下さい。
託児はありませんが、お子様連れ歓迎です。
会場は広いです。飲食可。
予約なしでもOKです。(継続単位希望の方は、遅くても9月6日までに予約を)
お待ちしています。
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  案ずるよし産むがやさし(amazon)


きょう どこかの誰かを思う

「きょう どこかの誰かを思うPart2」 In 秋保 藁の家
に、参加してきました。
原田助産師と母と伊藤の3人で秋保の奥へのドライブを楽しみました。
偶然にも助産院関連のママ達が集結。アンテナの高い人達だなあと感心。
さすが、Au、携帯のアンテナはばっちり3本。
お産の連絡が入り、最後まではいられませんでしたが、堪能しました。
冨田江里子さんは、フィリピンで助産師として地元の人々の命を守っている人。
毎月の助産雑誌が届くと富田さんの漫画入りの掲載を、真っ先に開いている伊藤としては、
去年のエルパーク仙台での講演には参加できず、いつかおはなしを聞きたいと思っていたので、
願いがかない、うれしかった。
フィリピンの貧しい人達のためのバルナバマタニティーセンター
会場で配られたネッスルの粉ミルクのパッケージが痛々しかった。
ネッスルは、日本でこそ人工乳の販売を行っていませんが、世界的な人工乳販売商社。
「脳を育てるDHA配合・健康保健省認定」みたいな表示。
昭和30~40年代、日本の母子手帳にも乳業会社の広告が印刷されていた時代がありました。
最近になってWHOコードにやっと批准した日本ですが、同じ悲劇を繰り返している。
フィリピンの母乳率は13%程度とのこと。
衛生状態が悪く、ミルクを買い続ける経済力の伴わない親たちへ、えげつない売り込みで母乳育児の妨害をすることは、日本のような国での企業宣伝とは、また違ったレベルで罪が重い。
最近の日本では、紙おむつのCMは盛んですが、人工乳や哺乳瓶のCMをテレビで見ませんよね。
一応、規制は守られているのです。(ほかの媒体での、はなやかな広告は、相変わらずですが・・・)
人工乳はなくてはならないものだし、どんどんよくなって欲しい。
でも、本当は必要のなかった人達には売らないで欲しいな。
自分がされたくないことは、人にしない・・・そんなことが当たり前になったらいいのにね。


野村野鳥の会

隣の田んぼにカモ7羽飛来。診察室から、しばしバードウォッチング。のどかです。
遠くにみえる、白いドームはシェルコム仙台です。
 
 
今日のツバメのご夫婦。強風にも負けず、せっせと巣つくり。

保護色になって、見えにくいですが、こちらは、小鳥のフラワーピック。
 野鳥を眺めて、時々、はたらく・・・。さあ、赤ちゃんを沐浴しようか。


子供の日の助産院

  
助産院の玄関にツバメのカップルがやってきました。
赤いほっぺの燕尾服の2羽は、しばらく、騒々しく物件検討をしておりましたが、
愛の巣は外に築いていただくことにいたしました。
助産院の隣の田んぼで、田植えが始まりました。
のどかな日本のこどもの日です。
こいのぼりが、あったら、完璧なんだけど。
電線がなあ・・。
 
ほどよい、ぽかぽか陽気で、赤ちゃんも、黄疸予防の日光浴。
  
姫リンゴの花が咲きました。
アネモネとビオラは、そろそろ終わりでしょうか。
家事チーフの山田さんと母が、咲き終ったチューリップにさよならして、
夏の花壇にむけての支度をしてくれました。
このチューリップは、去年の秋に職場体験で来てくれた中学生たちが植えてくれたものです。
さあ、今度は何を植えましょうか。


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