検索

トップページ > 助産院の近況

ブログ 助産院の近況カテゴリー

気仙沼の「毛糸のおっぱい」編み手さん訪問記(後編)

そして気仙沼の編み手さん宅へ到着!

お元気そうな笑顔で迎えてくださいました。とりまとめ役、ピカイチの技術を持つTさん。この手から「あむあむおっぴ」が生まれています。

気仙沼大島へのびる建設中の橋。

Sさん宅ではたくさんの美味しいおもてなしを受けました。
かぶらめしにお漬物、わかめの煮物の美味しいこと!

5年前、仮説住宅から、息子さんが建てたお家に引っ越されたSさん。
「(家できて)良がったんだけど、こっちゃ来てがらなんだか身体あちこち悪ぐなって・・・引っ越して良がったんだが悪がったんだが(苦笑)」
「あれさえなければねえ・・」

手前は娘さんの作品。
人はとても温かい。家族っていいな。

周囲はどこまで行っても工事中の沿岸部。

重機やプレハブ小屋ばかりのがらんとした景色が続きます。

 

あらためて毛糸のおっぱいプロジェクトにご支援いただきありがとうございます。
ほそぼそとしたプロジェクトですが、顔が見える関係で今後とも継続してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
https://www.tomo-j.jp/keitonooppai

(事務局 石澤 記)


気仙沼の「毛糸のおっぱい」編み手さん訪問記(前編)

3月24日(土)とも子助産師ご一家のみなさんと気仙沼に行ってきました。
毛糸のおっぱいプロジェクトでいつも可愛い「あむあむおっぴ」を編んでくださってる編み手さんたちにお会いするのが目的です。

まずは三陸道を北上〜。いい天気です!

石巻の道の駅、じょうぼんの里。上品と書いて「じょうぼん」。むずかしいなあ。

窯神様がたくさん。新鮮な野菜をたくさん買い込みましたよ〜。綺麗で広々とした建物でした。温泉も併設されているとか!

再び三陸道へ戻りまして、お昼休憩に南三陸さんさん商店街へ

建物もおしゃれだし、いろんなデザインがいちいち可愛い。

春待ち丼♪三陸きらきら丼は季節変わりで、お店によっても個性があります^^


ひろびろと広がる青い空。いつまでも続く堤防工事。

つづきます!

(石澤)


救急搬送演習(スタッフ勉強会)

こんにちは。

とも子助産院の月1スタッフ会議では、毎回テーマを決めて勉強会をしています。

今回は「救急搬送」にフォーカスして開催しました。

その様子の一部をご紹介します。

マニュアル作成だけでなく、スタッフみんなが実際に行動できなくてはいけません。

産婦の手当、医師への報告、周産期搬送コーディネーターへの連絡と救急車要請・・・。

誰が何をして、どのように伝えたら良いのか、シュミレーションしました。

ちなみに、この場面でショックに陥った産婦さん役は、由美子助産師。(^_-)-☆

訓練ですが、ドキドキします。

いざというときに、素早くできるように、スタッフ同士で血管確保訓練。

え~、イタイ~。緊張する~。

誰が一番うまい?血管がいいのは、誰~?

 

お産は病気ではない・・とはいうものの、一瞬で、幸せタイムが、コウノドリのドラマのように反転することも想定されます。

やってないことは、できません。

こんなことは起きないでほしいと願うけれど、普段の備えは、大事です。

病院勤務を離れて、助産院でまったりケアしている助産師たちも、救急の場面での反射神経を失わないように、切磋琢磨しています。

 


募集:おむつなし育児の会

IMG_1072

「おむつなし育児」のクラス

おむつなし育児
赤ちゃんが気持ちよくすごせるように、なるべくおまるやトイレ
など、おむつのそとでおしっこやうんちをさせるやり方です。

にっこり おむつなし育児の会


環境にやさしい!
 紙おむつゴミが減るので、
  環境にもおさいふにもやさしい!

 

会場:とも子助産院 または、野村コミュニティーセンター  10時~11時半

定員: 8名

会費:500円

日程:連続講座ではありません。単発参加OKです。

対象:妊婦さん~布おむつやオマル・トイレトレーニングに興味のあるママ

日程は、とも子助産院のサークルカレンダーか、講師の漆戸へお問い合わせください。

 

 

 

申し込みお問合せは、こちら のフォームから。

 

 参考:三砂ちずる 著 

五感を育てるおむつなし育児―赤ちゃんからはじめるトイレトレーニング

2015年11月に開催したときの様子です。IMG_1071

★おむつなし育児のいいところ ★

赤ちゃんがうれしい!ママがたのしい!
・長時間、排泄物を体に付けて・赤ちゃんをよく見るように

いることがないので快適。 なるので、欲求や成長が
・おしっこやうんちがすっきり わかるようになり、育児に
 出る。 自信が持てる。
・排泄も含めて丸ごと受け止めて・家族を巻き込んで育児できる。
 もらえるので情緒が
 安定する。

IMG_1075

娘の排泄のタイミングやサインをとらえ、おまるにできた時、娘と一緒に笑いあい
トイレコミュニケーションが楽しくなりました。このよろこびをぜひみなさんと
一緒にわかちあえたらうれしいです(*^▽^*)

IMG_1078

●アドバイザー: 漆戸千恵 (うるしど ちえ )
おむつなし育児アドバイザー。幼児食アドバイザー。フェイスデザイントレーナー
(東北放送ウオッチン!みやぎに出演 2011年1月~ 5月)。

 

 


3月10日 満月会アドバンス:母乳育児支援勉強会

 とも子助産院のおとなり、ゴリラガードさんの会議室をお借りして、母乳支援の勉強会を開催しました。宮城県の内外から、熱心な助産師たちが集結。

母乳が赤ちゃんにとって一番!とはいっても、しばしば、さまざまな困難に行き当たります。そんなとき、どんな支援ができるでしょうか?

菅原光子助産師より、人工栄養のへらし方、母乳の復活のための方法を聞きました。

三浦孝子助産師からは、搾乳や人工乳を補足するときの道具の選び方や、使い方のコツを話てもらいました。

 

 

実際に紙コップや、シリコンチューブで、飲んでみました。

ママの勉強中、子供たちは、あそびながら待っててくれました。ありがとう。


ページトップ