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助産院ゴハンができるまで。

助産院のお食事は、病院食のようにずっと前から献立が決まっているわけではありません。

毎回、お産の連絡が入ってから、担当のお食事スタッフが、材料を仕入れに行きます。

お店の品ぞろえを眺めつつ、「今日、おいしそうなモノは、何かな?」と、旬の献立を考えてお作りしています。

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夜のお食事は、夜担当の助産師がお出しするので、

わかりやすいように準備してくれています。

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朝は、当直の助産師か、朝当番のお食事スタッフが、

お味噌汁と副菜を作ってご提供しています。

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今日の献立は、翌日のお食事担当スタッフへ、お客様のご希望とともに、申し送りされます。

家族入院が多いので、お子さんのアレルギーなどの情報も重要です。

メニューが重ならないように、苦手な食品を出さないようにと、努力しているそうです(^^)/

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とも子助産院では、ケアチームとは、別に家事チーム・事務チームも毎月、スタッフ会議で勉強会をしています。

よく、レシピが欲しいといわれます。

人気メニューのレシピ集のリーフレットも作りました。(なかなか続編にとりくめませんが・・。)

安全で美味しいゴハンを楽しんでいただくために、みんなで力を合わせて頑張っています。

 

記:但野


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