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ブログ 助産院の近況カテゴリー

年賀状をありがとうございます

明けましておめでとうございます。
今年も大量の年賀状が届きました。
皆さんの、近況を知る楽しいひと時です。
写真に写る子供たちの成長ぶりに、目を見張ります。
幸せ満点のひと、赤ちゃんにめろめろな家族。引越ししたかたも沢山。
再婚した人、病気と闘っているひと、子育てへとへとな人。
たくましく頑張っている様子に、励まされます。
人生いろいろだ~。
みんな~。今年も元気だしていこうね~。

助産院 年賀レター2009


助産院ツアー

森のおひさま助産院よりスタートしたツアー御一行様。
とも子助産院で、生まれたての赤ちゃんが、
添え乳でおっぱいを飲んでいる様子を鑑賞。
ピンクの幸せオーラをいっぱい浴びてから、
昼食会場の、こんの助産院へ移動

車5台のチャランバン隊を組んで、ぞろぞろ。
ランチは、こんの助産院のお食事チームによる
玄米菜食弁当。野菜たっぷり味噌汁付き。

なにから何まで手が込んだ、滋養たっぷりのお弁当を堪能しました。
おしゃべりも弾んで、ついつい長居してしまいました。

次回は、10月13日(祝)の予定。
先着10名様限定です。
どなたでも申し込めます。
申込先
森のおひさま助産院
yukko-ohisama@y3.dion.ne.jp


400人目の赤ちゃん

とも子助産院、開院9年目、400人目の赤ちゃんが生まれました。

かわいい元気な女の子です。(撮影:伊藤)

恒例の、フォトヨシフィック 永澤カメラマンによる赤ちゃん撮影会。

沐浴の様子を激写する永澤さん。
100人目ごとに作ってきた赤ちゃんアルバム。
出来上がりが楽しみです。
みんな元気に成長しますように。
改めて、赤ちゃんたちと、ご家族の幸せを願います。
お産の神様、どうぞ、お守りください。


岩手

新幹線で44分。盛岡へ行ってきました。
岩手の母性看護学研究会というところからのお呼ばれで、
「フリースタイル出産」の講座をしてきました。

産婦さん役が、いずみ助産院の美代子さん、パパ役がママドール助産院のツセ子さん。
よつばい産、側臥位産、立ち産の3つパターンでデモンストレーションをしました。
全く打ち合わせなしでしたが、そこは普段からお産している助産師同士、
迫真の演技でお人形の赤ちゃんを産みました。

参加者の熱心な視線が痛いくらいでした。
医師の参加もあり、いい会でした。

正常産は、助産師の手で、とは言うものの、
お産に医師の協力と理解は欠かせません。
分娩台でない自然なお産について、
もっと興味を持ってくださる医師が増えると、
お産がもっと楽しくなって、
「きもちい~!また産みたいっ!」という
女性が増えると思います。
私はたまたま宮城で、助産院ができる環境がありました。
でもよそには、お産がやりたいのに、できない助産師がたくさんいます。
嘱託医がいない。連携医療機関がない。
勤務先の産科が閉鎖になった。
助産師なのに、産科以外に配属・・・。
助産師は、英語ではミッドワイフ(女性のそばにいる人)です。
助産師が、産婦に寄り添い、助産の場に戻っていけますように。
今回私が話したお産の技術は、伊藤オリジナルでもなんでもなく、
特に目新しいことは、何もなかったことと思います。
それでも、参加した助産師たちのこの熱心さは、お産への渇望感の表れのよにも思えました。
助産師って、ほんとうに、お産、好きなんです。


市名坂

市名坂児童館にお呼ばれして、「おっぱいの話」をしてきました。

離乳食がすすんだヨチヨチの赤ちゃんとママたちが、どっさり集まってくれました。
「歯が生えて、かじるんです。」
「いつまで飲ませていいですか?」
「親の虫歯は移りますか?」
「歯がはえなくて、心配です。」

「大きくて抱っこが重いんです。」
「食が細くて心配です。」
「おっぱいがないと寝ません。」
いろんな、話題がいっぱい出ました。

「うちでは、こうしてるよ。」
「上の子の時は、こうだったよ。」
いろんなママの体験談を聞きながら、母乳育児を長く楽しく続けるコツを
つかんで、もらえたらいいなあと、思います。


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