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ブログ 産後ケアカテゴリー

赤ちゃんトリセツ&ママのトリセツ

 妊婦さんと家族のための母乳準備クラスで、赤ちゃんのトリセツについて、お話しました。産後のママのガルガル期と、産後クライシスのお話も、少々。

 赤ちゃんの背中スイッチ、困りものですよね~。寝たかな~って思って、お布団に寝かせると、一瞬でおめめパチ。だって、ママのおなかの中では、きゅ~っと抱かれて、ず~っと揺れながら、おへそからず~っと栄養もらって、くっついていたんだもんね~。急には、一人で寝ろって言われたってね~、ムリ無理。「誰かにくっついていないと、命が危ない!」って、アラームが発動するソフトが入っているんだな~、たぶん。

じゃあ、赤ちゃんが泣いて泣いて、困ったとき、どうする~~?

そうそう、まあるくギュっとだっこして、トントンしながら歩く!

おっぱいを吸わせまくる!

ミルクを上手に活用する。

元気だな~、いい声だ~と泣き顔を鑑賞する。

どうしましょ~と誰かに助けを求める。などなど・・・。

ネット検索だけでは解決しない。

100人100色の赤ちゃんの個性。

大変だけど、人生最高の時間のはず、さあ、がんばるぞ~。

応援しているよ!

次回は、6月6日(火) 野村コミュニティーセンター 和室 で、開催します。

           (無料駐車場あり)

受付:10時~   開催:10時15分~11時30分

*希望の方には、終了後、助産院見学をご案内します。

参加費:800円

お申込み:こちらのフォームから

とも子助産院の 講座・サークルカレンダーは、こちら


多賀城市の産後ケア事業を受託しました

 多賀城市に住民票のある母子も、とも子助産院の産後ケア、宿泊型・デイサービス型を、利用いただけるようになりました。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

産後ケアは、どこの施設で出産なさったママもご利用いただけます。

住民票のある自治体に事前の申請が必要です。

*とも子助産院は、訪問型の産後ケアは、実施しておりません。

*当助産院の、宿泊型・デイサービス型の利用可能期間は、産後4か月未満です。

(例)1月1日生まれの方でしたら、5月1日の前日、4月30日まで

  仙台市・富谷市・大和町・多賀城市より、受託しております。

*相談型(外来)の利用期間は、1歳未満。(1歳のお誕生日前日まで。)

  当助産院では、富谷市のみ受託。

【とも子のつぶやき…】

 母子保健は、自治体の事業ですが、市町村の財政や考え方によって、内容に大きな差があります。日本で暮らす同じ母子なのに、受けられるサービスが、まったく違うのは、おかしなことだと思います。

 里帰り出産で、産後を仙台で過ごしていても、住民票が他の市町村だと、産後ケアの助成は受けられません。

 宮城県内でも、まだ産後ケア事業を開始できていない市町村も沢山あります。

 国や県が主導して、赤ちゃんのいる家庭、すべてに助産師の産後ケアをリーズナブルに届けられるように、していただきたいなあと思います。

 そうなる日は、きっと遠くないと願います。


ひかり助産院、てれまさむねに!

 産後ケアについて取材があり、われらが、早坂助産師のひかり助産院がNHKの「てれまさむね」に出ました。

 NHKプラスで見られます。

https://plus.nhk.jp/watch/st/040_g1_2022100451073


産後ケア スマホ申込可能になりました。

 これまでは、平日の日中に、区役所の窓口に面談を受けにいかないといけなかった「産後ケア」の申し込みが、仙台市では、スマホで24時間いつもでも申し込みができるようになりました! 素晴らしい! 画期的。

 くわしくはこちらへ、電子申請

 

とはいえ、利用希望日より7日以上前の申し込みが基本なのは同じです。

 ネット申込(電子申請)を受けた区役所が、平日の日中に、産婦さんへの電話聞き取りをしてから、利用決定となるようです。 

 出産前の、施設見学と、事前申請がおすすめです。利用希望日が、ちゃんと決まっていなくても申請できますし、「申請したけど、使わなかった~。」というのもOKです。

 実は、「今すぐ行きたい~!こんな制度があるなんて、知らなかった~。」っていう方が、案外多いんです。

 市町村ごとに、仕組みが違うので、全国共通になってほしいなあと思います。

マンガで見る産後ケア


仙台市の産後ケア、少々リーズナブルに!

仙台市の産後ケア事業の料金が、令和3年4月1日よりちょっぴりお安くなります。

多胎産婦さんは、利用可能日数が増えました。

 

 これまで →  令和3年4月から

《利用者負担額》

 宿泊:6000円/日 → 5500円/日

デイ:3500円/日 → 3200円/日

  (非課税世帯は、さらに減額あり)

 

《 ふたご・三つ子の場合 》

利用回数 デイ7日+宿泊7日 →  デイ10日+宿泊10日

 (赤ちゃんの人数による利用料負担増はなし)

 

  • 利用できるのは、これまで通り4か月未満なので、生後4か月目の月誕生日の前の日までです。
  • 出産前の施設見学と、事前申請をお勧めします。
  • 36週以前の早産の場合は、修正月例が適応になるので、実際のお誕生日ではなく、分娩予定日から3か月目末まで利用できます。


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