野村コミュニティーセンターで予定していた「お産リハーサルクラス」ですが、急遽、助産院で行うことにしました。
ちょうど皆さん退院されて、助産院のお部屋が空いたので、助産院のいつものお産を再現してみてもらおうと思います。
すでに申込されていた方たちには、電話連絡しましたが、当日参加も歓迎ですので、どうぞお出で下さい。

あのねの会のコンサートがありました。
絵本の朗読と、ピアノ・ヴァイオリンのコンサート、パントマイムのパフォーマンス・・・。
面白い会でした。
春には、マタニティーコンサートも企画しているそうです。楽しみです。
愛知からおいでになった手芸の先生が生徒さん達と、心を集めて縫ってくださったキルトをプレゼントして下さいました。
大きな大きなキルトです。

沢山の手芸用品もいただきました。
ジョネットのサロンで使わせていただく予定です。
「みなさんが大変なときに、『私たちはこんなことをしていていいのか?』と悩みました。」と涙ぐんでおられました。
すべての人が現地へいって、がれき処理や復興支援が出来わけではありません。何よりも忘れないこと。まだまだかかかる復興への遠い道のりの間、忘れずに応援してくれていることこそがありがたいのだ・・・と伝えました。
一緒に行った母は、コンサート会場になったレストランの看板猫ちゃんに夢中で、「行ったか甲斐があった~。」と喜んでいました。
毛糸のおっぱいプロジェクトの毛糸募集が、河北新報に掲載されました。
それをみた方たちが、大事な思い出の毛糸をお手紙と共に、送って来て下さいます。
実行委員長の北原さんと共に、毛糸を仕分け、お礼の電話をし、お手紙を書きました。
ご自身も被災されて、避難中の方も多く、「津波で家は浸水したけど、毛糸は水にぬれなかったから、使ってください。」といってくださったり・・・。
編みかけのセーターや、きれいに解いた古い毛糸…どれもこれもいとおしいです。
洗って蒸気をあてればきれになるはずです。これまでに購入している新品の毛糸たちと、とりあわせて、大事に使わせていただきます。
毛糸のおっぱい「あむあむおっぴ」に使えないものは、ジョネットの手仕事サロンで使わせていただいています。
かわいいモチーフや小物に生まれ変わって、仮設住宅の女性たちと穏やかな時間を過ごすと思います。
送ってくださった皆様、本当にありがとうございます。
引きつづき、募集しておりますので、宜しくお願いします。