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新スタッフ歓迎会

 新人お掃除スタッフと、出戻り助産師スタッフの歓迎会を バンドーム(VINDOME)で行いました。

 今回、出戻ってきたのは、もと副院長の中村智恵子助産師です。

家庭の事情で一時、お産から離れましたが、またお産の現場に戻って来ることができました。

約2年のブランクを取り戻すべく、リハビリ開始です。

20数名の女ばかりのチーム伊藤。

それぞれみんな主婦であり、母であり、娘であり、妻でもあります。

ケアチーム・家事チーム・事務チーム、3チームに分かれ、

みんなで力を合わせて、いい仕事ができるよう、調整しつつがんばっています。


7月10日ふくふくサロン

7月10日ふくふくサロン「赤かちゃんとのわくわく生活の会」の様子です。
オムツ・ベビー服・抱っこ紐・・赤ちゃんを迎えるにあたって、どんなものを用意したら便利か、
赤ちゃん人形で実際に練習します。

夏服、冬服、肌着など迷いますよね〜。

助産師の息子くんで実際に体験していただけます。

抱っこひもやスリング、コツをつかめばとっても便利!

ハンドマッサージで癒しの時間〜。

買ってみたけど、使い方が分からない・・・というベビーグッズも、
お持ちいただければ、みんなで試してみましょう。

初めて赤ちゃんを迎える妊婦さんやおばあちゃま、必見!

次回の赤ちゃんとの生活の会は10月23日です。
ママ助産師が、自分の赤ちゃんと一緒に お話します。

他にもふくふくサロンでは、「フットケアでまったりの会」「ゆったり手作りの会」など行っています。

(スタッフ 石澤記)


家事スタッフ会議

とも子助産院では、毎月1回、各チームでのスタッフ会議を行っています。

今日は家事チームのミーティング。

たいていランチつき。

今日のまかないご飯は、こんな感じでした。


おっぱいを飲ませるための姿勢と服

授乳服で有名なモーハウスさんが、助産院を訪問してくれました。

昨日は、ママまつり で授乳ショ―をお手伝いさせてういただき盛り上がりました。

いろんな授乳姿勢を紹介した手ぬぐい

震災後、男女一緒の狭い避難所で授乳できなくて困り、ミルクにしたお母さんもおられたとのこと。

胸をあらわにしないで、授乳できる服は役に立ちました。

おっぱいを吸わせてもらえた赤ちゃんは、避難所で泣き叫ぶことなく、一緒にいた家族も余計な気遣いをせずに過ごすことができたそうです。

モーハウスさんは、震災後の支援物資として授乳服を沢山寄付してくださいました。

おススメ本です。女たちが動く

モーハウスの授乳服は、家庭科の教科書に載ったのだそうです。

赤ちゃんを待たせずに、さっと授乳できる服装は、お母さんにも赤ちゃんにもストレスフリー。

和服と洋服のいいとこどりをしたような仕組みですけど、授乳してるとはとても分からないようデザインがすごいなあと思います。

最近、似たようなものは、沢山売られている昨今ですが、やはり先駆者に敬意を表したいと思います。


今日の助産院ランチ

メインは鶏つくねの甘酢焼き。

おから入りのサラダもおいしかったな。


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