雪がいっぱい降りましたが、快晴です。
お日様のめぐみをサンサンと浴びて、洗濯物が気持ちよさそうです。
洗濯に出る布おむつの量が増えてくると、お産したママの母乳の出が良くなってきた証拠です。
風にはためく、ベビー服を眺める幸せ。
今日のランチは、シーフードグラタン。ブロッコリースプラウトのサラダがおしゃれ。
助産院のゴットマザー、久子ママの誕生日は、2月。
気きのく妹から、お花が届きました。
山田助産師、駐車場の雪かきをがんばっています。
家の中より、声援だけ送る・・・。(^-^)

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トモムジカっていうのは、ママ友の音楽という意味です。
そんなの誰が決めたのかって?私が決めた。
ムジカは、ミュージックの昔の呼び方かと思います。
銀行の順番待ちをしながら、思いついた。
アイネクライネナハトムジークって、あったじゃない?あんなイメージ。
仙台ゴスペルフェスティバルに出たくて結成した「妊婦ゴスペル隊」、開始から13年も経ちました。
声楽が専門の平間先生の影響もあり、いまではすっかり、ソウルフルなゴスペルよりも、甘くて古風なイタリア歌曲がお気に入り。
かつては妊婦だった歌の仲間たちも、そのお子さんたちも大きくなってきました。本物の妊婦が参加することもまれになり、レパートリーからゴスペルも少なくなり・・ぷらっと、子連れで来れるときに来て、楽しく歌って帰っていく…という会でもなくなってきました。
そんなわけで、「妊婦ゴスペル隊」という名前が、ちょっと苦しくなってきてしまい、このあたりでリニューアルをかけようと思いきりました。一時は毎回数十人の人で溢れて、水曜・土曜と週に2回もレッスン日を設けていましたが、最近は水曜の会は集まりが悪く、みんなのニーズに合わなくなってきていたようです。まずは、水曜のレッスン日をやめにして、土曜日の週1回へ統合してみようと思います。
ということで、「妊婦ゴスペル隊」は、2014年3月26日(水)と3月29日(土)を最後に、4月からは、ママ友 合唱部 「トモムジカ」に生まれ変わります。
お子さん連れで楽しくやろうね~、女性ならどなたでも歓迎!というのは、これまでと同じ。でも、やるからには真剣に継続してレッスンに取り組もう!っていうちょっと本気系合唱部へ、前進。
お子さん連れで、レッスンを受けられるスクールや、合唱団は希少と思います、お子さんたちは機嫌がいいほど元気に走り回り、声を上げ、とっても賑やか!そんな中で、ママたちの歌のレッスンをすすめます。
どうぞ、仲間に入ってくださいな。毎週土曜日の18時~20時に野村コミュニティーセンターでレッスンします。
かつて参加していたママも再び、来てみませんか?
会費は月額4千円。(参加回数にかかわらず同額。いっぱい参加してください。)
次月分を毎月26日にまでに、指定口座へお振り込みください。(口座引き落としがお勧めです。)
入部希望者の体験レッスンは入会月のみ1回1000円で受けられます。(妊婦ゴスペル隊からの継続メンバーには特典なしです。ごめんなさい。)
土曜の夕方、お子さんのお弁当をもって、おいでください。さあ、一緒にいい時間を過ごしましょう!
お待ちしています。
お申込みは、tomo@tomo-j.jp へ。
タイトルは、「トモムジカ」 本文に「お名前と携帯番号」をお忘れなく。 ♪( ^o^)\(^-^ )♪
* 2日以内にメールの返信がないときは、セキュリティーによるエラーの可能性が高いのです。直接、電話でお問いあわせください。
とも子助産院 ℡ 022-772-5960
2014年2月12日(水) 本日の妊婦ゴスペル隊 練習風景
大雪にもかかわらず、ここは熱い。(^-^)
ママたちの声を聞きながら、ベビーちゃんもご機嫌。♪( ^o^)\(^-^ )♪
いまでも、被災地支援を頑張っている岩手の仲間を紹介します。
震災は、過去のことではありません。現在進行形です。(伊藤)
********以下ジェスペールのサイトよりコピペ。
ジェスペールは、被災した東北沿岸部で活動する助産師たちが、活動を継続するための車を購入するための資金を集めています。
https://readyfor.jp/projects/tohokumama
震災当時、被災地に住む助産師たちは、ライフラインが途絶えた中、避難所や壊れた家に住む妊産婦さんを訪れ、必死の支援をしていました。助産師達は、自らも困難な状況にありながら母子支援に奔走し、多くの母子を救うために活動しています。
広範な地域を走行する車の消耗は激しく、沿岸部を走るため潮の害も受けて錆びも出ています。これからも活動を続けるため、どうぞreadyforのサイトから皆様のご協力をお願いいたします。
宮城県助産師会の市民講座として、4月19日に
いのちの応援舎 理事長で助産師の山本文子先生をお招きします。
思春期のお子さんを持つ、お母さん・お父さんにも、聞きに来てほしいなあと思います。
4月15日現在、お席に若干の余裕があります。事前申し込みは終了しましたが、
当日の直接参加は可能です。市民の皆様のおいでをお待ちしておます。
今年の春、香川のぼっこ助産院を見学させていただき、ぜひ仙台のみなさんにも、お話しいただきたいなあとおもい、宮城県助産師会で企画しました。
NPO法人「いのちの応援舎」は、香川県で、老人デイケア・病後児保育・親子ひろばと共に「ぼっこ助産院」を運営している、助産師がコアとなる支援のプロ集団です。
妊娠・出産・産後ケアを、行政とタイアップし先駆的に取り組んでいらっしゃいます。かつ、子供たちへ熱いメッセージを届ける講演も、全国で多数行っていらっしゃいます。
今回は、助産師としてこれまで山本先生が思春期の子供たちや親たちへ、伝えてきたこと、いのちの大切さを伝えるために大事にされていることなどを、お話いただきます。