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「マイ助産師制度」PR映像の素材提供ご協力のお願い

 関西のママグループからのお願いです。東北からもアクションを!

「マイ助産師制度」PR映像の素材提供ご協力のお願い

 

 はじめまして、「日本妊産婦支援協議会りんごの木」です。私たちは、妊産婦の立場から妊産婦を支援する、大阪、京都、兵庫の母親グループです。「出産はゴールではなく子育てのスタート」という視点から、バーストラウマ劇の上演や模擬産婦の提供などをとおして、医療関係者や学生、一般市民の方に出産体験の大切さを伝えています。
私たちは、今年の5月から、「Birth for the Future(BFF)研究会」(別紙参照)の助産師さんや女性とともに、お母さんが心から幸せを感じられる出産・子育てをするには、「マイ助産師制度」が必要ではないかと考えて活動してきました。「マイ助産師制度」とは、産む場所にかかわらず、女性が選んだ助産師さんが妊娠初期から産後まで伴走してくれる制度です。
 この「マイ助産師制度」の必要性を多くの人に知ってもらうには、マイ助産師のモデルとなる開業助産師さんとともに出産を経験した方に伝えてもらうのが一番だと考えます。
そこで、皆様にお願いがあります。マイ助産師制度を提案するシンポジウムを来年3月に東京で開催します。シンポジウムで上映する、「マイ助産師制度」のPR映像に使用可能な写真の提供にご協力いただけないでしょうか。

 締切:2018年1月31日(水) 

目 的:

1.”つたえる!”

「マイ助産師」のモデルである開業助産師とともに出産を経験した母親が「マイ助産師」の良さを伝えることで、「マイ助産師制度」の必要性をアピールする。

2.”つながる!”

全国の助産院OGグループを繋げ、「マイ助産師制度」実現のための協力体制の基盤を創る。

 

内 容:

 全国の助産院OGの方に、お母さん達が継続ケアの良さを書いたメッセージ・ボードを見せている様子を写真で撮影・提供していただきます。メッセージ・ボードに書く文の例と写真の例、写真送付先については、別紙「『マイ助産師制度』PR映像の素材写真」をご参照ください。集まった写真を1~3分間くらいの映像(スライドショー)に編集して、全国のお母さんがマイ助産師制度を求めていることをアピールします。編集は静岡の『お産ラボ』の方が行います。なお、映像上で個人のお名前を出すことはありません。協力してくださった団体の名称をエンドロールで示します。

お産ラボ http://osanlabo.com/

上 映:

2018年3月 9日(金)『出産ケア政策会議成果報告・勉強会』@参議院議員会館
2018年3月10日(土)『シンポジウム:女性を大切にする出産ケアシステム
~マイ助産師制度の実現に向けて~』@国立オリンピ ック記念青少年総合センター

問合せ:日本妊産婦支援協議会りんごの木
mail:ringonoki.umuchikara@gmail.com
blog:http://rin5noki.jugem.jp/

「マイ助産師制度」PR映像の素材写真 (1) 印刷用PDF

お願い_マイ助産師制度PR映像素材提供 (1) 印刷用PDF

 

「マイ助産師制度」PR映像の素材写真

メッセージ文:同じ助産師さんから、妊娠初期から出産、産後にかけてケアを受けてよかったことをお書きください。できるだけ短い文章でお願いします。お住まいの地域の特徴が出るように、方言をお使いください。
 
メッセージの例

  • ・あなたが私を母にしてくれました

  • ・何でも話せる!

  • ・自分にこんなすごい力があることを気づかせてくれました

  • ・二人三脚!

  • ・子育ての最高のスタート!

  • ・はじめてもらった安心感

  • ・助産師さんのおかげで、すべてを出し切ることができました

  • ・マイ助産師、最高!

  • ・ありのままを受け入れてもらえました 

  • ・私の助産師さん

  • ・助産師さんとのお産、楽しかったです!

メッセージ・ボードの大きさ: A3以上の紙にお書きください。

文字の大きさ:画用紙いっぱいに、太く大きな字でお書きください。

人数:1枚の写真に写る人は、おひとりでも複数でもかまいません。お子さんとお父さん歓迎です。

立ち位置:全体の3割の面積がメッセージ・ボードで占めるように上半身をやや寄り気味で。複数を撮る場合、メッセージ・ボードを中心になるべくぎゅっと寄り添うようにお願いします(そうしないと、幅が広がり、高さがばらつきやすく、余白が多くなりやすい)。

良くない例

上下左右共に、余白があり、メッセージ・ボードの占める割合が小さく、メッセージが目立たない。文字が小さい。

画素数:特に指定なし。スマホでの撮影ならOK。ガラケーは避けてください。もし可能なら、一眼レフなどのカメラで撮影してください。より鮮明な映像になります。

枚数:一団体につき、5枚まで。
複数の写真を送られる場合は、それぞれの写真に写っている人・メッセージが異なるようにお願いします(4枚送られる場合は、メッセージは4つになります)。

送信先:osanlabo@gmail.com(お産ラボ)    
ファイル形式はJPEG

件名は「『マイ助産師制度』PR映像の素材写真」としてください。
必ず団体名をお書き添えください(○○○の会、○○助産院同窓会、など)。

締切:2018年1月31日(水) 

 

とも子助産院では、1月2日11時~メッセージ写真の撮影会を行います。

お正月、仙台に里帰りしている方たち、遊びに来てください。

 


朋子さんと一緒にお芋掘り(^^♪

こんにちは。

 

10/26木曜日の快晴の午後、

助産院でママと過ごしているKくんが

助産院の芋掘りに挑戦!!

 

幼稚園行事に参加できなかったそうで、

この日を心待ちにしていたみたい(^^♪

 

まだ、お芋は小さめなので、

様子を見てホリホリ。

 

可愛いお芋が採れました(^^♪

残りは、もう少し土の中で育てようね☆

ママの許可を得ましたので、

その時のお写真公開!!

 

青空バックにこの朋子さんの笑顔☺素敵です!

 

 

 

こんなに採れたよ!

 

お芋をきれいに洗って~

 

んん?

なんかいいにおいがするぞ?

Kくん「なんかいいにおいする~!」と

朋子さんにも、お芋のにおいを嗅がせていました( ´∀` )

 

楽しかったかな???

 

この後、朋子さんとお散歩に行って、

大量のバッタとイナゴをお持ち帰り(;’∀’)

七北田川で石投げも楽しんだそうです。

良かったね(^^♪

 

その後も、お昼寝することなく、

紙飛行機飛ばしや、キャッチボールに付き合った

助産師スタッフです(^_-)-☆

子どもの体力恐るべしっっ!

助産院は今日もにぎやかです。

 

記:但野


河北新報こども新聞で紹介されました

2017年9月15日の河北新報こども新聞で紹介されました。

 

 取材を受けた赤ちゃんも、ちょっと微笑んでいるようで、うまれたての赤ちゃんのかわいらしさが伝わる写真です。

 「お仕事で大事な道具は?」と質問されたので、助産院らしくないかもしれないけれど、「分娩監視装置!」と答えました。ひと昔前は、「産婦さんにつけっぱなし、ほったらかし手抜きのためのキカイ!」と自然派助産師・産婦に毛嫌いされた時期もあったけど、今となってはなくてはならないお産の道具。おなかの赤ちゃんの声を聴く大事な道具で、約30年前の新人のころ勤務していた秋田の助産院にも分娩監視装置はあったし、なじみ深い相棒です。

  キカイもつかうけれど、目と耳と手で、母児の様子を感じながら、産婦さんに助産師が、ず~~っと、はりついていることこそ一番の分娩監視です。

 日本で出産を扱う助産院は、ずいぶんすくなくなりました。

 志を同じくする助産師たちといっしょに、助産師らしい仕事のできる場所を守っていきたいと、改めて思っています。

 伊藤朋子

かほピョンプレスのサイト 

20171015河北こども新聞 PDF

 


とも子助産院TV:YouTube

ユーチューブ:とも子助産院TV をはじめました。(^O^)/

チャンネル登録をお願いします。

 

「助産院のインターホン、初めてのときは、ピンポンするまで、ちょっと勇気がいるんだ~。」という声を聞いて、ご案内動画をつくってみました。(伊藤朋子)

 

とも子助産院 〒981-3124 仙台市泉区野村字野村95-6

https://www.youtube.com/channel/UCTZhklsE9TylEFmm4IIwq0Q

 


たかだこども医院の母乳相談

 利府町のたかだこども医院での木曜の乳児健診に、助産師2名を派遣し行わせていただいている「助産師による育児支援室」は、2006年から開始し、はや10年を越えました。熱心な母乳相談も増えてきました。

 

 そこで、もっとじっくり時間をとってケアにあたるため、乳児健診の始まる前に、助産師による母乳外来の時間を作っていただくことになりました。

 2017年6月より、以下のように実施いたします。どうぞご利用ください。

 

たかだこども医院:母乳相談(母乳外来)

毎週 木曜日: 13時〜14時(予約制)

母乳育児についてお困りの方に、助産師が相談を受けます。

赤ちゃんと一緒においで下さい。(赤ちゃんがNICU入院中などの事情のあるかたは、ママのみでもOKです。)

必要時は母乳マッサージを行います。フェイスタオルを数本お持ちください。

赤ちゃんが吸わない・吸われると痛い・・・などの相談のある方は、助産師と一緒に授乳の様子を見ながらケアを行うので、来院直前にミルクでお腹いっぱいにせず、おいでいただいたときに、助産師と相談しながら院内で授乳できるよう、授乳用品を持参・用意をお願いします。

料金: 3000円

 

たかだこども医院:育児支援室

毎週木曜日 :14時〜16時(予約制)
利府町のたかだこども医院の木曜日の「乳児健診」において、医師の診察と合わせて、当助産院の助産師が、「助産師による育児支援室」を実施しております。

料金:乳児健診料に含まれます。(別途費用はありません。)

予約・問合せは、たかだこども医院 電話022-767-6555 へ

 

助産師が、赤ちゃんと授乳の様子を見ながら、解決策を一緒に考えます。

母乳育児や赤ちゃん・産後のママに関することなら何でもご相談下さい。

 

たかだこども医院:ホームページはこちら


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