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ご案内:4月17日 (オンライン研修)小児保健の課題を妊娠期から伝える必要性

4月17日(土)CLoCMiP®レベルⅢ WHC研修「小児保健の課題を妊娠期から伝える必要性」
≪オンライン研修のご案内≫

 宮城県助産師会では、令和3年度一般社団法人宮城県助産師会通常総会・教育講演として、下記のようにオンライン研修会を開催します。

 肥満、虫歯、不登校と生活習慣の関連など、助産師のみならず、母子保健にかかわる方々、教育に携わる方々、お母様方にも聞いていただきたい内容です。
オンラインでの開催ですので、ぜひご参加ください。

日時: 令和3年4月17日(土)13:00~15:00

CLoCMiP®レベルⅢ WHC研修
「小児保健の課題を妊娠期から伝える必要性」

講師:呉 繁夫 先生
(東北大学大学院研究科小児病態学分野 教授 東北メディカルメガバンク機構 副機構長)

内容
・宮城県内の肥満、虫歯、不登校と生活習慣の関連
・乳幼児期の生活習慣改善についての小児科、児童精神科、歯科などの専門家からの意見
・子育てに対する心配の軽減の重要性

料金(資料代・事務手数料)
・宮城県助産師会会員または学生・・・無料
・非会員・他看護職・教員など・・・1000円

詳細・参加申し込みについては、下記をご覧ください。

令和3年4月17日(土)一般社団法人宮城県助産師会通常総会・教育講演のお知らせ


9月16日 のびすく じょさんしサロン再開しました

参加募集中

9月16日 じょさんしサロン

のびすく仙台 6名までの予約制

対象:4ヶ月までの母子

会場:各区のびすく

 

じょさんしサロンが、8月から再開しております。

コロナ対策で、これまでのような

ベビーマッサージは出来ないので、個別相談の形での再開です!
助産師の個別相談を予約制で行っています。

4、5ヶ月健診が各保健センターでなくなっており、参加したママからはお話できてよかったという言葉が聞かれてます。

この事業は、宮城県助産師会が、仙台市の委託を受け実施しています。

詳細は、各のびすくのホームページへ

 のびすく仙台

 


助産師による電話相談開始:月・水・金

助産師による妊産婦電話相談が、始まります。

月・水・金 13時~19時

090-1060-2232

ご活用ください。

宮城県助産師会

 


4月29日~助産師電話相談:連休期間限定

電話相談チラシ

宮城県助産師会では、4月29日~5月6日の9:00~18:00まで、宮城県内でおすごしの、妊婦さんや育児中のママのための電話相談を開設いたします。

期間中、お気軽にお電話ください。

詳しくは、下記へ

令和2年4月29日~5月6日連休期間「MIYAGI助産師電話相談」開設いたします。


H30年度、宮城の助産所安全管理評価

2018年10月15日(月)に、日本助産師会の助産所安全評価を行いました。

毎年10月に、宮城県助産師会の安全対策委員と会員で、県内の分娩を扱っている助産所を訪問して、安全管理評価表(64項目)に基づきチェックし合い、情報交換をしています。

大崎市のははこっこ助産院では、超音波の装置を新機種に入れ替えたそうで、おニューをお披露目いただきました。

ははこっこ助産院の火災自動通報装置。

こんの助産院の沐浴室。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

産後入院専門のこんの助産院は、昨年までは、分娩を扱っていない助産院ということで、評価対象としておりませんでしたが、今年から参加いただきました。産後ケアはこれから注目の分野です。

とも子助産院では、あたらしいスタッフも交え、助産所でのお産を説明するためのパンフレットや書類の工夫について、話し会いました。

森のおひさま助産院では、記録の残し方や防災対策についての取り組みをうかがいました。

それぞれ、工夫しながら、特徴あるケアを展開しています。

地域密着で、これからもお母さん方に喜ばれるケアを安心安全に提供していけるように、仲間たちと頑張っていきたいと思います。

(伊藤朋子)

 


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