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とも子助産院に新しい助産師が仲間入り

 

月に1度の定例スタッフ会議でした。今月から新しい仲間が増え、お産のシュミレーションをしつつ、新人オリエンテーションをしました。

 新人とは言っても、酒井さんは、自ら3人のお子さんを3ヵ所の助産院で出産され、埼玉の「わこう助産院」の勤務経験もあるベテランです。そして齋藤さんは、1歳半の双子ちゃんのママです。また新しい風が吹きそうです。

今日のお産シュミレーションの産婦さん役は、早坂助産師です。

玄関にお迎えに行って、「歩けない~。ムリ~。」とうずくまる産婦さん。

浦場助産師、マニュアルファイル片手に、指示が的確。 

産婦さん役、リアルすぎ。

はい、元気ですよ~。おめでとう。

 

スタッフみんなのプロフィールは、こちらから、ご覧ください。

 


せんだい助産師サロン(ベビーマッサージと育児トーク)

 

 東日本大震災のあとから、様々な支援金をもとに、宮城県助産師会が自主事業として続けてきた「じょさんしサロン」が、今年度より仙台市事業となり2018年6月より始動しました。

 各区ののびすくで、助産師と「ベビーマッサージ」や「ふれあい遊び」などを行いながら、育児トークを楽しむママと赤ちゃんのためのサロンです。ママ友ができるかもしれません。助産師に会いに来てください。無料・予約制です。

 

 jyosanshisaron  チラシPDF

詳しくは、下記の仙台市ホームページをご覧ください。

せんだい助産師サロン

 

過去のさろんの様子はこちらから。(2012年の記事)

 


日本助産評価機構:助産所適格認定が認証更新されました

 

 助産の質を第3者評価し認証する「助産所機能評価」を2012年に受け、認証を得ておりましたが、この度、5年おきの再認証のための書類審査や現地調査を受け、無事に認証継続OKの評価をいただくことができました。

 日本助産評価機構の助産所適格認定を受けている助産所は、日本に7か所。その中で、とも子助産院は、第4番目です。これからも、お産の安全と質にこだわって、妊婦さんと子育て中の家族に寄り添っていきたいと思います。

 日本助産評価機構について、詳しくはこちらをご覧ください。

 2011年の東日本大震災のとき、2016年の洪水のとき、多大なる支援を皆さんからいただきました。続けられないかな~と思う危機に出会うたびに、「もうひと頑張り、もう少し、もうちょっと・・・!」と、日々を過ごしてきました。一緒に頑張ってきた仲間たちと、応援して下さっている皆さんに、深く感謝申し上げます。

 大好きな妊婦さんと赤ちゃんと一緒に過ごせる日々に、感謝します。

 

 


ケロケロ助産院(塩野教授のweb助産院)

いつもお世話になっている宮城大学の塩野教授が、

産後クライシスの予防のために立ち上げたwebサイトに

「ケロケロ助産院」と名付けました。

出産・子育てって、大変なことがいろいろあるけど、「ケロケロ」っと深刻にならず楽しく過ごしていけるように~と語ってました。

マジメな話ですが、イラストが楽しくて、面白くて、ためになる。

どうぞ、見てください。

そして、宮城県助産師会の公開市民講座としても、産後クライシスの講演を企画しております。

一般の皆様も、どうぞおはこびください。9月8日(土)です。

助産師の研修会は有料ですが、「産後クライシス」の

市民公開講座は参加費無料で申し込み不要です。直接会場にお越しください。

 


研修希望の助産師のみなさまへ

 とも子助産院では、地域で働く助産師が増えることを願って、研修生を受け入れています。 毎年、県内外の10校程度、延350人くらいの看護師・助産師の学生さんがおいでになっています。

 卒業後し助産師資格を取得してからも、たくさん訪れてくれています。今後の働き方を模索している助産師、地域での活動を展開中の助産師など、勉強熱心な助産師たちとの出会いは、とてもうれしいです。励みになります。

 

 研修というほどでもないけど、とも子助産院をみてみたいなあ~という方には、

 助産院主催のサークルや講座への参加をおすすめしています。

 サークル・講座も、産前・産後でなくても、「これから何かしたいな~」と思っている方、「他の施設ではどうやっているのかな~みてみたいなあ~」と、思う助産師・講師の方、ぜひ参加してください。料金は、一般参加者と同額です。

 ぜひ、「私も助産師なんです。」「クラスやってるんです。」とお声かけくださいね。

 

 サークルや施設見学だけでなく、じっくり研修したいという方は、日程調整しますので、研修として、履歴書を添えてお申込みください。その際、日本助産師会会員であることを前提条件としております。

 

研修費として下記を申し受けます。

  • 助産師1人につき:5000円/日
  • 夜間の呼出希望の場合は、2000円追加。
  • 外来・分娩の見学については、対象となる妊産婦さんが事前に了解している場合にのみ協力を求めます。ケア中に研修生の入室を了解いただけない場合もありますので、ご了承ください。
  • 手みやげ不要。お気持ちだけいただきます。(ダイエット中です)

 

「日本助産師会の会員であること」を研修受入れの条件としております。

 まだ会員でない助産師は、ぜひ入会することをおすすめします。

 なぜなら、

 私は、日本助産師会の組織力アップが、日本の母と子のケアをよくしていくために絶対に必要だと、思っています。1人1人の助産師がどんなにがんばっても、できることには限りがあります。助産師会は常に最新情報を発信しています。子育てや転居で一時、助産から離れていても、知識のバージョンアップは可能です。仲間で束になって、母子を取り巻く世の中の仕組みを変えていきたい。そのために助産師免許を持つ人が助産師会に加入しているというのは、職業人として当然のことと思うのです。

 

 実は宮城の助産師の中にも、助産師会会員でない方が、まだおられます。残念なことです。

 日本助産師会の入会は、こちらから

 

事前に簡単な履歴書を添付の上、研修をお申込みください。その後、日程調整いたします。 

 道に迷っている自分探し中の助産師から、展望豊かな助産師まで、もりもり来てほしい。一緒に、助産師の夢を語りましょう。

 

   研修申込用 履歴書 エクセル形式

  研修申込用 履歴書  PDF形式

   同じ内容のファイルです。

   必要項目をメールで、送ってくださってもOKです。

 

研修においでになるまでに、下記の資料にお目通しください。

  暗記していなくていいですよ。(^^)/

  研修生によく質問される内容が、網羅されています。

 

助産ガイドライン
http://www.midwife.or.jp/pdf/guideline/guideline.pdf

 

分娩を扱う助産所の開業基準
http://www.midwife.or.jp/pdf/kaigyoukijyun/kaigyoukijyun.pdf

 

助産所安全管理評価 評価表

http://www.midwife-miyagi.net/wp/wp-content/uploads/anzenh261002.pdf

 

助産評価機構:とも子助産院 

 

地域ではたらく助産師が増えてほしいと、切に願っています。
本気モードで、お待ちしております。

助産師は、楽しい!

 

伊藤朋子@とも子助産院

 

 


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