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毛糸のおっぱいプロジェクト ニュースレターvol.8発行

 毛糸のおっぱいプロジェクト、ニュースレターvol.8を発行しました。

 気仙沼の編み手さんたちも、元気に頑張っています。

 

 毛糸の赤ちゃんパペット あむあむちゃんは、ベロがついているのが、特徴です。

「おっぱいあげるときに、こんな風にすると、うまくいくよ~」と、ママたちや学生さんたちに、お伝えするときに、使う教材です。

ご要望が、多かった、短乳・扁平のモデルも、販売開始しました。

お顔が、みんな違うように、おっぱいもみんな違います。

どのおっぱいも、赤ちゃんにとっては、オンリーワンの

最高大好き、マイおっぱいです。

ちょっとしたコツをつかんで、ハッピー母乳育児を楽しいでほしいです。

毛糸のおっぱいプロジェクトについて、詳しくは、こちらをご覧ください。

ニュースレター 印刷用PDF A4 2枚

(伊藤)

 


多賀城市の産後ケア事業を受託しました

 多賀城市に住民票のある母子も、とも子助産院の産後ケア、宿泊型・デイサービス型を、利用いただけるようになりました。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

産後ケアは、どこの施設で出産なさったママもご利用いただけます。

住民票のある自治体に事前の申請が必要です。

*とも子助産院は、訪問型の産後ケアは、実施しておりません。

*当助産院の、宿泊型・デイサービス型の利用可能期間は、産後4か月未満です。

(例)1月1日生まれの方でしたら、5月1日の前日、4月30日まで

  仙台市・富谷市・大和町・多賀城市より、受託しております。

*相談型(外来)の利用期間は、1歳未満。(1歳のお誕生日前日まで。)

  当助産院では、富谷市のみ受託。

【とも子のつぶやき…】

 母子保健は、自治体の事業ですが、市町村の財政や考え方によって、内容に大きな差があります。日本で暮らす同じ母子なのに、受けられるサービスが、まったく違うのは、おかしなことだと思います。

 里帰り出産で、産後を仙台で過ごしていても、住民票が他の市町村だと、産後ケアの助成は受けられません。

 宮城県内でも、まだ産後ケア事業を開始できていない市町村も沢山あります。

 国や県が主導して、赤ちゃんのいる家庭、すべてに助産師の産後ケアをリーズナブルに届けられるように、していただきたいなあと思います。

 そうなる日は、きっと遠くないと願います。


産後ケア スマホ申込可能になりました。

 これまでは、平日の日中に、区役所の窓口に面談を受けにいかないといけなかった「産後ケア」の申し込みが、仙台市では、スマホで24時間いつもでも申し込みができるようになりました! 素晴らしい! 画期的。

 くわしくはこちらへ、電子申請

 

とはいえ、利用希望日より7日以上前の申し込みが基本なのは同じです。

 ネット申込(電子申請)を受けた区役所が、平日の日中に、産婦さんへの電話聞き取りをしてから、利用決定となるようです。 

 出産前の、施設見学と、事前申請がおすすめです。利用希望日が、ちゃんと決まっていなくても申請できますし、「申請したけど、使わなかった~。」というのもOKです。

 実は、「今すぐ行きたい~!こんな制度があるなんて、知らなかった~。」っていう方が、案外多いんです。

 市町村ごとに、仕組みが違うので、全国共通になってほしいなあと思います。

マンガで見る産後ケア


うたうかい再開しました

マスクして距離をとって・・ですけど、歌う会、おずおずと再開しました。

興味のあるかたは、どうぞ、ご参加ください。

うたうかい♪6月のレッスン予定です。

6月22日 10時30分〜
     黒松市民センター
     多目的室

6月29日  10時30分〜             
     黒松市民センター      
     和室

詳細・お申込みは、こちらから


とも子助産院のCOVID-19対応

1、宮城県内で出産される妊婦さんは、PCR検査を無料で受けられます。

検査予約は妊娠32週以降です。希望される妊婦さんは、ご相談ください。(令和6年3月末まで)詳しくは、こちら

2、同居家族の面会は通常通りとしております。

妊産婦や新生児は、感染に弱い状況にあるため、特別な配慮が必要なことは、当然のことです。しかし、「産婦が一緒にいたい人と一緒にいること」が、産前産後の経過を順調にすると考えます。よって下記の条件をお守りいただきながら、同じ家に暮らしているご家族の面会は通常通りとしております。

*流行区域への滞在歴がないこと。
*感染が疑われるような症状がないこと。
*検温・手洗い・消毒・マスク着用に協力いただくこと。

当助産院は以前より、同居していない方の面会は認めておりません。「1部屋1家族」を原則としており、診察は予約制ですので、待合が過密になることは、ありません。出産前後、同居されているご家族であれば、出産時のみを面会制限しても、感染リスクは変わらないと思います。

コロナ感染拡大の状況によっては、対応が変更になることを、ご了解ください。

 妊娠30週以降での転院は受けつけておりません。産後ケアでご利用ください。

3、講座・サークル活動について

R5.4月より、徐々に再開しております。スケジュールは、サークルカレンダーをご覧ください。
沐浴レッスン・お産リハーサルクラスは、個別指導を行います。
予約制です。お問い合わせください。

4、当助産院の感染対策について

各所にアルコール消毒液を設置し、職員は検温・手洗い・消毒・マスク・換気を行っております。処置によりガウン・手袋・フェイスガードも着用します。
ケアに使用する衛生材料は、なるべく使い捨ての資材を利用し、器械類はオートクレーブ滅菌にしています。使い捨てにできない器材についても、洗浄・消毒により、清潔を保つようにしております。

 とも子助産院
令和3年4月28日


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