トップページ > おしらせ

ブログ おしらせカテゴリー

サークルカレンダー12月〜2018年1月

とも子助産院の講座&サークルカレンダーです。

スケジュールの変更は、こちらをご覧ください。

2017年12月

2018年1月

印刷用PDFはこちら→12月&1月カレンダーPDF

** 申し込み方法

参加申し込みは、直接、サークル担当者へご連絡ください。
または、「お問い合わせ」 フォームへ。

詳細は、各種講座 ご案内  でも紹介しています。

 

** 研修の受入れについて

当助産院では、後身の育成のため、大学・助産学校・看護学校・等の、
臨床実習や、後輩助産師の研修を受け入れております。
サークル・講座へ、学生さんや、研修生を一緒に参加させていただくことがあります。
ご理解・ご協力をお願いします。

 

 

 


初心者向けエコー研修会のお誘い

12月3日に初心者向けの胎児超音波研修会があります。

伊藤も、とも子助産院の健診の様子を紹介する予定です。

これから、超音波検査を勉強したい助産師や検査技師さん向けの研修会です。

赤ちゃんのかわいい画像を見せる方法などが学べます。

一般:1万円・学生:4000円

宮城の遠隔会場は、東北大です。

お申込みは、下記より。

https://supportoffice.jp/kawatakiecho/research/basic/

 


河北新報こども新聞で紹介されました

2017年9月15日の河北新報こども新聞で紹介されました。

 

 取材を受けた赤ちゃんも、ちょっと微笑んでいるようで、うまれたての赤ちゃんのかわいらしさが伝わる写真です。

 「お仕事で大事な道具は?」と質問されたので、助産院らしくないかもしれないけれど、「分娩監視装置!」と答えました。ひと昔前は、「産婦さんにつけっぱなし、ほったらかし手抜きのためのキカイ!」と自然派助産師・産婦に毛嫌いされた時期もあったけど、今となってはなくてはならないお産の道具。おなかの赤ちゃんの声を聴く大事な道具で、約30年前の新人のころ勤務していた秋田の助産院にも分娩監視装置はあったし、なじみ深い相棒です。

  キカイもつかうけれど、目と耳と手で、母児の様子を感じながら、産婦さんに助産師が、ず~~っと、はりついていることこそ一番の分娩監視です。

 日本で出産を扱う助産院は、ずいぶんすくなくなりました。

 志を同じくする助産師たちといっしょに、助産師らしい仕事のできる場所を守っていきたいと、改めて思っています。

 伊藤朋子

かほピョンプレスのサイト 

20171015河北こども新聞 PDF

 


とも子助産院TV:YouTube

ユーチューブ:とも子助産院TV をはじめました。(^O^)/

チャンネル登録をお願いします。

 

「助産院のインターホン、初めてのときは、ピンポンするまで、ちょっと勇気がいるんだ~。」という声を聞いて、ご案内動画をつくってみました。(伊藤朋子)

 

とも子助産院 〒981-3124 仙台市泉区野村字野村95-6

https://www.youtube.com/channel/UCTZhklsE9TylEFmm4IIwq0Q

 


研修希望の助産師のみなさまへ

 とも子助産院では、地域で働く助産師が増えることを願って、研修生を受け入れています。 毎年、県内外の10校から延350人くらいの看護師・助産師の学生さんがおいでになりました。

 卒業後し助産師資格を取得してからも、たくさん訪れてくれています。今後の働き方を模索している助産師、地域での活動を展開中の助産師など、勉強熱心な助産師たちとの出会いは、とてもうれしいです。励みになります。

 

 研修というほどでもないけど、とも子助産院をみてみたいなあ~という方には、

 助産院主催のサークルや講座への参加をおすすめしています。

 サークル・講座も、産前・産後でなくても、「これから何かしたいな~」と思っている方、「他の施設ではどうやっているのかな~みてみたいなあ~」と、思う助産師・講師の方、ぜひ参加してください。料金は、一般参加者と同額です。

 ぜひ、「私も助産師なんです。」「クラスやってるんです。」とお声かけくださいね。

 

 サークルや施設見学だけでなく、じっくり研修したいという方は、日程調整しますので、研修として、履歴書を添えてお申込みください。その際、日本助産師会会員であることを前提条件としております。

 

研修費として下記を申し受けます。

  • 助産師1人につき:5000円/日
  • 夜間の呼出希望の場合は、別途。
  • 外来・分娩の見学については、対象となる妊産婦さんが事前に了解している場合にのみ協力を求めます。ケア中に研修生の入室を了解いただけない場合もありますので、ご了承ください。
  • 手みやげ不要。お気持ちだけいただきます。(ダイエット中です)

 

「日本助産師会の会員であること」を研修受入れの条件としております。

 まだ会員でない助産師は、ぜひ入会することをおすすめします。

 なぜなら、

 私は、日本助産師会の組織力アップが、日本の母と子のケアをよくしていくために絶対に必要だと、思っています。1人1人の助産師がどんなにがんばっても、できることには限りがあります。助産師会は常に最新情報を発信しています。子育てや転居で一時、助産から離れていても、知識のバージョンアップは可能です。仲間で束になって、母子を取り巻く世の中の仕組みを変えていきたい。そのために助産師免許を持つ人が助産師会に加入しているというのは、職業人として当然のことと思うのです。

 

 実は宮城の助産師の中にも、助産師会会員でない方が、まだおられます。残念なことです。

 日本助産師会の入会は、こちらから

 

事前に簡単な履歴書を添付の上、研修をお申込みください。その後、日程調整いたします。 

 道に迷っている自分探し中の助産師から、展望豊かな助産師まで、もりもり来てほしい。一緒に、助産師の夢を語りましょう。

 

   研修申込用 履歴書 エクセル形式

  研修申込用 履歴書  PDF形式

   同じ内容のファイルです。

   必要項目をメールで、送ってくださってもOKです。

 

研修においでになるまでに、下記の資料にお目通しください。

  暗記していなくていいですよ。(^^)/

  研修生によく質問される内容が、網羅されています。

 

助産ガイドライン
http://www.midwife.or.jp/pdf/guideline/guideline.pdf

 

分娩を扱う助産所の開業基準
http://www.midwife.or.jp/pdf/kaigyoukijyun/kaigyoukijyun.pdf

 

助産所安全管理評価 評価表

http://www.midwife-miyagi.net/wp/wp-content/uploads/anzenh261002.pdf

 

助産評価機構:とも子助産院 評価報告書

http://www.josan-hyoka.org/tomoko2.pdf

 

地域ではたらく助産師が増えてほしいと、切に願っています。
本気モードで、お待ちしております。

助産師は、楽しい!

 

伊藤朋子@とも子助産院

 

 


ページトップ