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お産リハーサルクラス 9月2日

パパや、お子さんたちとお産リハーサル劇を見てもらいました。  

産婦さん役、おなじみ、石澤佳奈さん。

秋田からいらした助産師学生さんたちも参戦。すでに10件のお産実習をしませているとのことで、さすがのノリの良さでした。

ちょっと怖くなって、ママの影からそっと見ている女の子、御安産ウチワをもって、「がんばれ~」と応援してくれるお姉ちゃん。どんなに小さくてもママが命を生み出そうとして、がんばっているのはわかるもの。

本番が楽しみですね~。

赤ちゃんたち、みんなが楽しみに待っているよ。元気に出ておいで~。


とも子助産院に新しい助産師が仲間入り

 

月に1度の定例スタッフ会議でした。今月から新しい仲間が増え、お産のシュミレーションをしつつ、新人オリエンテーションをしました。

 新人とは言っても、酒井さんは、自ら3人のお子さんを3ヵ所の助産院で出産され、埼玉の「わこう助産院」の勤務経験もあるベテランです。そして齋藤さんは、1歳半の双子ちゃんのママです。また新しい風が吹きそうです。

今日のお産シュミレーションの産婦さん役は、早坂助産師です。

玄関にお迎えに行って、「歩けない~。ムリ~。」とうずくまる産婦さん。

浦場助産師、マニュアルファイル片手に、指示が的確。 

産婦さん役、リアルすぎ。

はい、元気ですよ~。おめでとう。

 

スタッフみんなのプロフィールは、こちらから、ご覧ください。

 


1000人目の赤ちゃんが生まれました

 7月9日の夜に、とも子助産院の1000人目の赤ちゃんがうまれました。かわいい、元気なお嬢さんです。

 実はこの日の午後には999人目となる男の子さんが誕生し、この日は2人の赤ちゃんの誕生があった良き日でした。

 とも子助産院は、2000年5月に開院しました。はじめは経産婦さんのみの取り扱いでしたが、スタッフが充実してきたため、2010年ごろから初産婦さんも受け入れを開始しました。いろんなお産がありました。ママたち、一人ひとりの顔が浮かびます。感慨深いです。

 この18年間のうちに、七北田から野村へ移転したり、東日本大震災で半壊になったり、増築1か月後に関東東日本豪雨で洪水にあって浸水したり、ほんとにいろんなことがありました。そのたびに、たくさんの方々とスタッフに支えられて、なんとか続けてこられました。感謝です。

 お母さんも赤ちゃんは、命がけでお産をします。助産師たちも命がけで付き添っています。

 自慢の助産師チーム・家事・事務チームとともに、「また産みたい!」と言ってもらえるお産になるよう、これからも日々精進いたします。

 とも子助産院 院長 伊藤朋子


日本助産評価機構:助産所適格認定が認証更新されました

 

 助産の質を第3者評価し認証する「助産所機能評価」を2012年に受け、認証を得ておりましたが、この度、5年おきの再認証のための書類審査や現地調査を受け、無事に認証継続OKの評価をいただくことができました。

 日本助産評価機構の助産所適格認定を受けている助産所は、日本に7か所。その中で、とも子助産院は、第4番目です。これからも、お産の安全と質にこだわって、妊婦さんと子育て中の家族に寄り添っていきたいと思います。

 日本助産評価機構について、詳しくはこちらをご覧ください。

 2011年の東日本大震災のとき、2016年の洪水のとき、多大なる支援を皆さんからいただきました。続けられないかな~と思う危機に出会うたびに、「もうひと頑張り、もう少し、もうちょっと・・・!」と、日々を過ごしてきました。一緒に頑張ってきた仲間たちと、応援して下さっている皆さんに、深く感謝申し上げます。

 大好きな妊婦さんと赤ちゃんと一緒に過ごせる日々に、感謝します。

 

 


救急搬送演習(スタッフ勉強会)

こんにちは。

とも子助産院の月1スタッフ会議では、毎回テーマを決めて勉強会をしています。

今回は「救急搬送」にフォーカスして開催しました。

その様子の一部をご紹介します。

マニュアル作成だけでなく、スタッフみんなが実際に行動できなくてはいけません。

産婦の手当、医師への報告、周産期搬送コーディネーターへの連絡と救急車要請・・・。

誰が何をして、どのように伝えたら良いのか、シュミレーションしました。

ちなみに、この場面でショックに陥った産婦さん役は、由美子助産師。(^_-)-☆

訓練ですが、ドキドキします。

いざというときに、素早くできるように、スタッフ同士で血管確保訓練。

え~、イタイ~。緊張する~。

誰が一番うまい?血管がいいのは、誰~?

 

お産は病気ではない・・とはいうものの、一瞬で、幸せタイムが、コウノドリのドラマのように反転することも想定されます。

やってないことは、できません。

こんなことは起きないでほしいと願うけれど、普段の備えは、大事です。

病院勤務を離れて、助産院でまったりケアしている助産師たちも、救急の場面での反射神経を失わないように、切磋琢磨しています。

 


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